中学時代までは英語は得意科目だったのに、高校から苦手意識ができ、なんとか大学受験は乗り切ったものの、大学時代は英語からあえて目を背けてしまいました。今から考えると、勉強する機会や時間は山ほどあったのに・・・という思いがあります。
20代の頃、商社マンを通訳に外国人と商談をしていて、商社マンが席を外した際の沈黙と、話しかけられてもほとんど受け答えができなかった情けなさ・・・今でもよく覚えています。
その後一念発起し、TOEIC600点を目指して努力し、何とか目標はクリヤーできましたが、TOEICの点数と英語が「使える」のとは、やっぱり意味が違いますよね。「使える」英語を身につけないと、ビジネスの世界では話になりません。
ということで、今でもまだ悪戦苦闘の日々です。今年は北欧系の企業との商談が増えそうで、今から戦々恐々です。
若い頃にもっと勉強しておけば・・・と後悔ばかりしていてもしかたないので、今からでも十分身に付くと信じて、これからも頑張っていきたいと思ってます。