いろいろなタイプがいたと思います。毎日コツコツやる人。序盤に一気にやりきる人。終盤に一気にやってしまう人。
私はこのどれにも属さない「夏休み前に全部やってしまう人」でした。
学習帳っぽいものや、先生が個別に出してくるプリントもの。こういったものは、休みが始まる前に配られるので事前にやってしまうことが可能だったのです。夏休みをフルに満喫したかったので、私は宿題が配られた日は速攻で家に帰って、夜中の1時過ぎまでかかって全部をやりきっていました。
ただ、ひとつだけ問題があるのです。日記です。
毎日の出来事を書き上げるから日記というものが成立するわけです。これを一日で書き上げるなんて不可能ですよね?でも、これを毎日やっていては、夏休みを満喫できない。
そこで、どうしたか?というと、妄想日記にしました。
この日はこういうことが起こるであろう。
この日は家族とここに行くであろう。
晴れるであろう。雨が降るであろう。
全部を妄想で書き上げたのです!
と〜ってもインチキなことをしていたわけですが、夏休みがあけてから先生に怒られたことはありませんでした。
妄想が完璧な域にあって、先生がだまされたのか?
ただ単に先生はまじめにチェックしていなかっただけなのか?今となっては闇の中です。。。