私は現在も資格獲得のために学校や塾などに通い、日々勉強の毎日を
すごしていますが、少し前までは違いました。
勉強をしなかった当時の私は受験日の一週間前まで勉強などしないで、
毎日遊びやテレビを見ていました。
試しに受験問題の過去問題集をやってみると、
最高点の1/10しか点数が取れなく、これは勉強しないとやばい・・・と思いやっと勉強する気になったのです。
でも急に勉強といっても何をどうして勉強すればいいのかわからず近くの友人や親に聞いたりして
少しずつ勉強していきました。それでも一週間ではとても勉強は追いつかず深夜を過ぎても勉強を
しなければいけない毎日を一週間続けて過ごしました。
そして試験当日、当然受験問題の対策はほとんどできていないままテストに挑みました・・・。
結果はもちろん落ちました・・。
私はこの時なんでもっと勉強を早くから始めなかったのかと後悔しました。
幸いにも今回受けた受験は半年に一回行われていたので私は半年後の受験に向けて
毎日少しずつ勉強していきました。
そしてついに合格し念願の資格獲得を果たしました。
合格した受験問題は半年かけてやった過去問題の応用と引用がほとんどで
スムーズに問題が解けました。
半年前にわからなかった問題も普通に解くことができるようになり、さらにほかの勉強にも影響して
全体的にテストが得意になりました。
この何気ない受験とであったことで資格を取るにはどのような勉強をしたらいいかがわかるようになりました。