勉強がとても楽しいと思ったのはやはり成績が上がった時ですね。国語が得意だったのですが、特に高校二年のころ、担任の先生が国語の担当で、その先生の人柄がとても好きだったので余計に頑張りました。褒められるのが嬉しかったのを覚えています。学年でそれぞれの教科の上位100人と、クラスの20位までの名前が載ったプリントが配られていたんですが、それで前回よりも偏差値があがったり順位が上がった時にはかなり嬉しかったですね。褒められることに加え、やはり偏差値や順位があがるのを見るのはテンションが上がりました。一つの教科の成績がよくなるとなぜか他の教科も成績がよくなるんですよね。やる気の問題なのでしょうか。通知表や順位表は私の中で勉強に対してやる気がでる必須アイテムだった気がします。今の学校は通知表も5段階評価ではなくなったとか、順位をだすのは控えるようにしたとかいう話もありますけど、私はあったほうがいい気がします。
なにはともあれ子供にも褒めて教えようとしているところです。